IQ 知能指数 について

知能指数(IQ)は、次の式で計算することができます。

知能指数(IQ)=精神年齢÷生活年齢×100

生活年齢というのは、生まれてから知能検査をした日まで、何歳何ヶ月であるかということです。
精神年齢は、知能検査の結果、何歳何ヶ月までの問題ができたか、ということです。ですから知能年齢ともいいます。

知能検査は全て、2歳級の問題、3歳級の問題から16歳級の問題まで、全て年齢によって問題が決められています(知研式因子別知能検査)。その問題がどこまでできたかが知能年齢です。知能指数は何歳であっても、100が平均になるように作られています。例えば、生活年齢が4歳で精神年齢が6歳ならば、6/4X100=150、IQは150です。

知能テストは何歳であっても必ず平均が100になるように統計的に作られています。よく間違えることとして、知能指数は年齢が大きくなるとそれにつれて知能指数も伸びると思っている方が多いようですが、知能指数は環境の変化が無い場合、余り変動しないということです。

(弊園では、乳幼児精神発達診断法を採用し、知能の発達指針とし、バランスの良い精神発達を援助していきます。)

筋肉が発達する時期に筋肉を大いに鍛えれば、筋骨隆々たる肉体になることができます。知能を司っているのは脳細胞です。脳だって身体の一部なのですから、 筋肉同様、脳細胞もその発達する時期に鍛えれば、普通に発達する以上に発達するのです。

人間の生まれたばかりの赤ちゃんの脳重量は約360gです。そして、一般成人の脳重量は約1350gです。成人するまでに脳重量は1000g近く増えるわけです。3歳時には既に成人の75%の1000g、10歳で90%の1200gになります。
ですから、最も成長する幼児期にこそ脳細胞によい刺激を与えて、知能を伸ばしてあげなければならないといえます。

人間が本来生まれつき持っている模倣反射や探求反射といった本能をうまく利用し、考える材料を使って考えさせる知能幼児教育を行います。知能幼児教育とは、材料を使って、どの位、どのように考えられたか、ということが大切になります。つまり、考えに至るプロセスが重要になるのです。このプロセスの繰り返しによって、徐々に子どもは考える力を身につけることができるようになります。

知的な能力を伸ばしてあげることにより、考える力や憶える力は確実にアップします。
かといって頭でっかちな子供になってしまうわけではありません。専門家の研究によれば、高知能児はそうではない児童に比べ、情緒が安定している、自制力がある、自立している、温和・理性的である、社会性がある、神経質ではない、自己顕示欲が少ない等の7項目で好ましい結果を示しました。勉強だけでなく、社会性や人格形成においても知能をあげることは重要な要素になるのです。

弊園では、開園後、IQ105のお子様をIQ145以上の状態へ導く事に成功して居ります。


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