エンジェル幼稚舎の早期教育とは

当幼稚舎では、急激に発達する神経に、より良い刺激を与え、ただ、言葉や数字を暗記させる教育では無く、手先の器用さやリズム感を鍛え、五感に刺激を与え、五感を発達させる事により、「生きる力」「生きることの楽しさ」「明るく前向きな姿勢」を習得する事に力を入れて保育致します。

この教育は、1対1の母子間では、なかなか発達が難しく、行き詰まりの見られる部分です。子供にとって、「遊び」「食事」「おやつ」が一番の教育の場であり、3つの大切な習得事項に一番有効な方法です。よく、「遊んでばかりいて・・・」「食べる事に執着していて」というお母様の言葉を聞きますが、これは、子供にとって「学習してばかりいて・・・」「生きる事に執着していて」という事と同じで、とても、素晴らしい事なんです。

なので、基本的にエンジェル幼稚舎では、「遊びの中に学習」「食育の中で生きる力」「出来た事を褒める褒め育てで明るく前向きな姿勢」を育てて行き、引きこもりや自殺などを防ぐ、基本的な潜在意識の段階の0・1・2歳の脳にポジティブな思考回路を構築していきます。

子を持った親ならば、皆に好かれるポジティブな明るく賢い生きる力のある子供に育って欲しいと望むものです。そういった意味での早期教育を行う試みをしているのは、実は当園が初めてです。

我が子で実証し、その子育て法を生かし、少しでも、「明るく前向きに生きる力」を身につけた子供さんを増やして行きたいと希望しています。